猫|原因不明の発熱と食欲低下に対する漢方生薬治療甲状腺機能亢進症の既往があり、食欲低下と、原因がはっきりしない不定期な発熱が続いていたご家族です。漢方生薬治療を開始し、食欲は2週間を待たずして改善。不定期な発熱も、2ヶ月を待たずしてみられなくなりました。治療開始2週間後|飼い主様のご感想治療を開始して、食欲がでてきた様で餌を完食する時が見られる様になりました。体重も200g程増えています。嬉しいです。治療開始2ヶ月後|飼い主様のご感想お話を聞きながら納得のゆく治療を受けていると思います。 飼い主のストレスも減ってきました。獣医師の解説原因が明確にならない不調であっても、今回は、中医学的な観点からその背景に明確な問題がありました。これまでの経過や現在の状態を丁寧に確認し、ご家族お一人おひとりに合わせて漢方生薬治療を進めています。治療内容だけでなく、現在の状態や治療の考え方についても時間をかけてご説明し、飼い主様にもご理解いただきながら治療を進めることを大切にしています。