年齢を重ねるにつれ、食事量や便の量が減り、眠っている時間が増えてきたことが気になっていました。2022年9月のはじめ、ついに食事をほとんど取らなくなり、診察を受け、検査の結果、膵炎との診断でした。高齢猫ということもあり、このまま弱ってしまうのではないかと不安と寂しさでいっぱいでしたが、処方された漢方薬を服用したその日のうちに食欲が戻り、翌日からは少しずつしっかりと食事を取るようになりました。一週間ほど経つ頃には、まるで若い頃のように目に力が戻り、よく遊び・食べ、しっかり排泄できるようになりました。その回復ぶりには本当に驚かされ、まるで魔法のようだと感じました。現在は1週間に一回の内服と点滴の治療を続けています。また、先生に教えていただいたマッサージもお気に入りで、自分から膝に乗ってきて「なでて」と甘えてくる姿がとても可愛らしいです。病気と上手に付き合いながら、このまま穏やかで元気な毎日を過ごしてくれることを願っています。愛猫の体調をここまで回復させてくださった先生に、心より感謝申し上げます。※飼い主様のご感想です。【現在18歳のご様子】%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fn703rTVI_bk%3Fsi%3DA862urVhvfET3Kro%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E