ご家族様のご感想漢方を始めて毛量がとても多くなり、せきもピタッと止まり、13才ですが若々しいので知り合いにビックリされます。獣医師の解説幼少期から続く慢性的な咳に加え、近年は僧帽弁閉鎖不全症に伴う咳も認められていました。一般的な治療を継続されていましたが十分な改善が得られず、ご相談いただきました。咳という症状だけに着目するのではなく、全身の状態を総合的に評価しながら漢方治療を行いました。その結果、咳だけでなく毛並みや活力など全身状態にも変化が見られ、ご家族からは若々しさについてのお声をいただいています。高齢期の動物では、一つの症状だけを追いかけるのではなく、全身の状態を整えていくことも大切であると考えています。